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補助金の詳細

職場介助者助成金

補助金額150万円

【概要】

重度視覚障害者または重度四肢機能障害者を雇用する事業主が、対象者が主体的に業務を遂行するために必要不可欠な「職場介助者」を配置または委嘱する場合に、その費用の一部を助成する制度です。

【対象者】

事業主の要件:

  • 支給対象障害者を労働者として雇用している事業主
  • 職場介助者の配置・委嘱を行わなければ、障害者の雇用継続が困難な事業主
  • 国、地方公共団体、特殊法人等は対象外

対象障害者の要件:

  • 重度視覚障害者:2級以上の視覚障害者
  • 重度四肢機能障害者:2級以上の両上肢・両下肢機能障害の重複、または3級以上の脳病変による移動機能障害と上肢機能障害の重複

【補助率】

4分の3(75%)

【補助上限額】

  • 配置の場合:1人当たり月額15万円
  • 委嘱の場合:1回につき1万円、かつ年間150万円まで

【対象経費】

配置の場合:

  • 職場介助者が支給対象となる職場介助業務を行った時間数に、当該介助者の1時間当たりの賃金単価を乗じた額

委嘱の場合:

  • 職場介助業務の委嘱に要した費用(交通費・雑費は除く)

介助業務の範囲:

  • 文書の朗読・代読、代筆、書類整理、移動の付き添いなど
  • ※職場介助者が主体的に行う業務や、障害者自身が遂行可能な業務の手伝いは対象外

【事業実施期間】

最長10年間

  • 配置の場合:配置開始日の翌月1日から起算
  • 委嘱の場合:委嘱開始日から起算

【申請締切】

原則として、以下の2つの条件を満たす期限内に認定申請書を提出する必要があります

  1. 支給対象障害者を初めて雇い入れた日から10年以内
  2. 職場介助者の配置または委嘱を開始する日の前日まで

【申請方法】

郵送または電子申請

【詳細】

職場復帰支援助成金の様式|独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構