補助金の詳細
補助金額135万円
【概要】
「手話通訳・要約筆記等担当者の配置又は委嘱助成金(当初の支給期間:最長10年)」の支給期間が終了した後も、同じ聴覚障害者を継続雇用するために、引き続き手話通訳・要約筆記等担当者の配置または委嘱が必要な場合に、その費用の一部を助成する制度です。
【対象者】
対象事業主:既に「手話通訳・要約筆記等担当者の配置又は委嘱助成金」の支給期間が終了(満了)しており、引き続き措置(配置・委嘱)を行う事業主
対象障害者(支給対象となる障害者):2級・3級・4級・6級の聴覚障害者(在宅勤務者も対象)
2級に限り、特定短時間労働者(週10〜20時間未満)も対象に含まれます
【補助率】
支給対象費用の3分の2
【補助上限額】
- 配置:1人当たり 1か月につき13万円
- 委嘱:1回につき 9,000円、かつ 年135万円まで(※年の区切りは「初めて委嘱した日から1年ごと」)
【対象経費】
- 配置:担当者の 1時間当たりの賃金(所定労働時間内)× 実際に業務を行った時間数
- 委嘱:委嘱に要した費用(交通費・雑費は除く)
【事業実施期間】
- 配置:担当者の 1時間当たりの賃金(所定労働時間内)× 実際に業務を行った時間数
- 委嘱:委嘱に要した費用(交通費・雑費は除く)
【申請締切】
原則として、当初の「手話通訳・要約筆記等担当者の配置又は委嘱助成金」の 支給期間が満了する日の前日まで
【申請方法】
郵送または電子申請
【詳細】
