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補助金の詳細

介助者等資質向上措置に係る助成金

補助金額100万円

【概要】

雇用している障害者に対して介助等の業務を行う「支給対象介助者等」について、職務に必要となる知識・技能の習得・向上や、資格取得を目的とする研修・講習を実施する事業主に対し、その費用の一部を助成する制度です。 

【対象者】

対象事業主:

  • 支給対象介助者等に対して、資質向上のための研修・講習を実施する事業主(JEEDの認定を受けることが前提) 

受講者(支給対象介助者等):

次の助成金に規定される「介助者等」として事業所に配置され、1人以上の障害者に介助等の業務を行っている者(常用雇用労働者)が対象です。 

  • 職場介助者

  • 手話通訳・要約筆記等担当者

  • 職場支援員

  • 職業生活相談支援専門員

  • 職業能力開発向上支援専門員

  • 企業在籍型職場適応援助者(ジョブコーチ) 

※支援を受ける障害者側も、各助成金の要件に合致する障害者である必要がある旨が整理されています。

【補助率(助成率)】

  • 支給対象費用の 4分の3(75%) 

【補助上限額(支給限度額)】

  • 事業主1社あたり 年100万円まで 

【対象経費(支給対象費用)】 

  • 研修・講習の実費:講師謝金、講師旅費、会場使用料、教材費、資料代、外部機関への受講料(※事業主が全額負担したものに限る 等)

  • 受講中の賃金:通常の労働時間1時間当たりの賃金額 × 研修参加時間

    (※業務の一環のOFF-JTとして賃金を支払っている場合に限る) 

【事業実施期間】

研修等の要件:

  • 認定申請日から3週間後以降~3か月以内に開始する研修が対象 

  • 研修時間は1回1時間以上 

  • 講師は当該内容に関する職種経験3年以上 

  • 初回研修実施日から1年以内に、実施および支払いが完了していること 

【申請締切】

認定申請(受給資格認定):

  • 研修・講習開始日の前日から起算して、3週間前の応当日まで 

支給請求:

  • 認定を受けた研修・講習が終了した日に係る「介助者等」の賃金を支給した日の翌日から起算して、2か月が経過する日まで 

【申請方法】

郵送または電子申請

【詳細】

障害者介助等助成金|独立行政法人 高齢・障害・求職者雇用支援機構