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補助金の詳細

令和8年度 こども家庭科学研究費補助金(一次公募)

補助金額上限なし

【概要】
こども家庭庁の政策を科学的根拠(EBPM)に基づいて推進するため、成育医療、母子保健、児童福祉、ひとり親支援などの幅広い分野で、実用化や政策提言に直結する質の高い研究を支援します。

【対象者】
研究機関に所属する研究者(個人またはグループ)
日本国内の大学、研究機関、病院等に所属していること。
e-Rad(府省共通研究開発管理システム)への登録が必須です。
研究倫理教育(APRIN e-ラーニング等)の受講を完了している必要があります。

【補助率】
定額助成(10/10)
直接経費のほか、間接経費(直接経費の30%を限度)を計上可能です。

【補助金上限額】 
課題(テーマ)ごとに予算規模が異なります。
一般研究課題: 1課題あたり年間 500万円 〜 1,300万円 程度
戦略的・大規模研究: 数千万円規模になる場合もあります。

【事業実施期間】
2026年(令和8年)4月1日 〜 2027年(令和9年)3月31日
※課題によって、2〜3年間の継続研究が認められるものもあります。

【申請締切】
2026年1月26日(月)17:00(厳守)
※令和7年12月26日から公募が開始されています。所属機関内での事務手続き締切(学内締切など)は、これより1週間程度早い場合が多いので注意が必要です。

【申請方法】
e-Radによるオンライン申請: 郵送やメールでの提出は不可です。
研究計画書の作成: 指定の様式(Word等)に研究の目的、手法、期待される成果、予算内訳を記入。
所属機関の承認: 研究者がe-Radで「申請」した後、所属する研究機関(大学事務局等)による「承認」処理を経て、正式に国へ提出されます。

【詳細】