補助金の詳細
補助金額17万円(※家庭用燃料電池場合の補助額)
省エネ性能が高く、「再エネ活用」や「気象連動」などの インテリジェント機能を備えた機器の導入支援が本事業の趣旨。
<対象となる製品要件>
1. ヒートポンプ給湯機(エコキュート)
省エネ性能: 国が定める基準エネルギー消費効率を満たすこと。 必須機能: インターネットに接続し、天気予報等と連動して昼間に沸き上げをシフトできること。
特例: 「おひさまエコキュート」は、ネット連携機能があれば省エネ基準未達でも対象。
2. ハイブリッド給湯機(電気+ガスの併用)
省エネ性能: 年間給湯効率が 108.0%以上 であること。 必須機能: インターネットに接続し、昼間の太陽光発電などの再エネ電気を積極的に自家消費できるか。
3. 家庭用燃料電池(エネファーム)
登録要件: 燃料電池普及促進協会(FCA)の製品登録に必要な要件を満たすこと。 必須機能: インターネットに接続し、気象情報と連動して停電が予想される場合に稼働を継続できるか。
